断熱・省エネ

断熱性能・遮熱技術

「平成28年省エネルギー基準」の
さらに先を行く
先進の技術と
省エネ性能

世界最高水準の断熱性能を有するネオマフォームに、遮熱機能をプラス。
東北地方や北海道南部で求められている、寒冷地レベルの断熱性能をクリアしています。

「平成28年省エネルギー基準」を
3割上回る、
東北地方レベルの断熱性能

寒い冬になると、窓や壁から住まいの外へと熱が逃げていきます。この「逃げやすさ」を表す数値が「UA値」です。UA値が小さければ小さいほど熱が逃げにくく、冷暖房コストがかかりにくい住まいとなります。サーラ住宅の「外断熱・二重通気工法」の建物は、北海道南部や東北地方などの寒冷地で求められる断熱性能「UA値=0.53」を実現します。

図表:「平成25年省エネルギー基準」該当する主な都道府県
図:「平成25年省エネルギー基準」を3割上回る、東北地方レベルの断熱性能

世界最高水準の断熱性能を有する
ネオマフォームを採用
あたたかさを逃がさない
「外断熱パネル」

熱伝導率0.020。それは、国内最高等級の断熱材。
ネオマフォーム最大の特長は、そのすぐれた断熱性能。熱の伝えやすさを表す熱伝導率は0.020と、他の断熱材を大きく引き離しています。最高等級である「Fランク」の断熱材として区分された断熱材です。

写真:外断熱パネル
MDFと一体化されたネオマフォームで柱を外側から包みこみ、すぐれた断熱効果を発揮します。

経年変化しにくい断熱性能
秘密は、100ミクロン以下の微細気泡構造

極めて穴の小さい膜による気泡が一つひとつ独立して構成されているネオマフォームの気泡。素材のフェノール樹脂による膜は、発泡ガスが抜けにくいガスバリア性の高い微細気泡構造で、長期にわたって高い断熱性能を維持します。

写真:ネオマフォームの気泡構造
ネオマフォームの気泡構造
写真:発泡ポリスチレンの気泡構造
発泡ポリスチレンの気泡構造

■同断熱性能の場合の厚さ比較
[熱抵抗値2.5(㎡・K)/W]

図表:同断熱性能の場合の厚さ比較[熱抵抗値2.5(㎡・K)/W]

強烈な日射をはね返し、
屋根裏に熱をこもらせない
遮熱機能も備えた
「屋根断熱遮熱パネル」

世界最高水準の断熱性能を有するネオマフォームに、熱をはね返す熱反射シートをプラス!特許を取得した「屋根断熱遮熱パネル」でしっかりと断熱し、熱帯夜でも快適な涼しさを実現します。

図表:屋根断熱遮熱パネル

※Kurumu-airでは熱反射シートを採用していません。また断熱材の仕様も異なります。

断熱性を高めた「高性能樹脂窓」
樹脂フレーム+Low-E複層ガラスによる、
ハイレベルな断熱性

熱伝導率の低い樹脂素材を使い、断熱性を大幅に高めたフレーム。また、アルゴンガス入り中空層と金属コーティングにより、遮熱・断熱効果を高めたLow-E複層ガラスを採用。高性能樹脂窓により、夏は涼しく冬は暖かい暮らしを実現します。

図:断熱性を高めた「高性能樹脂窓」