ハウスダスト対策。Best-air+(ベステア・プラス)

Best-air

成長への配慮

ハウスダスト対策

24時間、365日。家中の空気を
素早く入れかえる
「第一種換気システム」

「高気密・高断熱」な住まいが普及するにつれて、問題となった「シックハウス症候群」。このシックハウス症候群を防ぐために建築基準法で義務付けられたのが、24時間換気です。無垢床や塗り壁など、健康に配慮した建材をどれだけ使っても、書籍や家具、カーテン、クリーニング済みの衣類などから放出される化学物質を完全に防ぐことはできません。建築基準法では、建物内部の空気を2時間で完全に入れかえる(0.5回/h)だけの換気回数が義務付けられています。「Best-air+」では第一種換気システムを採用しており、給気と排気を機械により強制的に行うため、他の換気システムに比べ、計画的かつ安定的に換気を行うことができます。

推奨アイテム

推奨アイテム

ハウスダストを舞い上げない床暖房

エアコンによる暖房や家中に吹出口があり暖房熱が巡る全館空調は、湿度低下を招き過乾燥状態になりやすいといわれています。またファンヒーターはハウスダストを舞い上げて広範囲に撒き散らしてしまうため、サーラ住宅では輻射熱で室内を暖める「床暖房」を積極的に提案しています。

ご存知ですか?
ハウスダストゾーン

降り積もったハウスダストが集中する、床面から30cmまでの高さは、「ハウスダストゾーン」とよばれています。ホコリやチリが舞うそのゾーンをなるべくキレイに保つことが有効なハウスダスト対策となります。サーラ住宅では対策として清掃性に配慮した空間プランニングやロボット掃除機利用などのご提案をしています。

推奨プラン&推奨アイテム

推奨プラン

フラット形状の踊り場のご提案

鋭角に段差が生じる階段の踊り場は、住まいのなかでも掃除がしにくい場所の一つです。設計段階からフロアモップなどが入らない隙間をなくしたフラットな踊り場をご提案することで、清掃性を高めて家事負担を減らします。

推奨アイテム

ロボット掃除機のご提案

毎日キレイにしたいけど舞い上がるホコリが気になったり、お子さまに手がかかってしまい思うように進まない掃除機がけ。そんな負担を減らすためロボット掃除機の活用をご提案しています。格納場所やコンセントなど、はじめから間取りに組みこむことで、スッキリとした収納ができ、頼れるパートナーとして活躍してくれます。

ダニ・ハウスダストは
住みはじめてからの対策も重要です。

ダニやハウスダストは、新築の住まいには存在せず、実際に暮らしはじめてからの日常生活で発生します。
室内の環境整備でできることをチェックしてみませんか?

清掃の時

  1. □掃除機をこまめにかける
  2. □フローリング・畳を拭く
  3. □フロアモップをつかう
  4. □カーテンを洗う
  5. □照明カバーを拭く
  6. □布製のソファは掃除機をかける

日常生活

  1. □ぬいぐるみを家に置かない
  2. □絨毯やカーペットではなくフローリングで過ごす
  3. □スノコのベッドをつかう
  4. □マットレスはこまめに陽に当て掃除機をかける
  5. □ソファは皮や合成皮革にする
  6. □化学繊維製の布団をつかう
  7. □シーツ・カバー類はこまめに取り替える
  8. □布団は丸洗いする
  9. □布団は干した後、掃除機をかける
  10. □ペットを飼わない