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よくあるご質問

お客さまからのよくあるご質問をまとめています。

サーラの注文住宅について

Q

外断熱工法だと建物の耐久性が向上するというのは本当ですか?

A

本当です。

サーラ住宅が採用している外断熱工法は、透湿抵抗の高い(水蒸気を通しにくい)板状断熱材によって、構造体を外側から包みこむ断熱工法です。そのため、構造躯体は断熱区画の内側にあり、壁の中では大きな温度差が発生しません。壁の中で温度差がなく、水蒸気を通さないため、壁の中で結露が発生しません。構造体を傷める可能性が一切ないのです。

さらに、断熱材で包みこまれている構造躯体は、外気温の変化や湿度の変化など、厳しい外部の気象条件の変化にさらされることがなく、家に住む人と同様に、快適な空間の中で守られています。木材は、乾燥した条件のもとで使用し続けることによって、強度と耐久性を発揮することができますので、建物の耐久性そのものの向上が期待できます。

Q

外断熱工法なら結露が発生しない、というのは本当ですか?

A

部分的に正解です。

外断熱工法を採用した場合、結露が発生しないというのは「壁体内結露」のことです。外断熱工法を採用していても、表面結露は発生することがあります。

結露というのは、空気中に含まれる水蒸気が冷やされることによって発生します。

つまり、温度差と水蒸気があり、冷やされた水蒸気が露点以下に達したときに結露が発生するのです。

外断熱工法を採用していても、寒い冬の日に窓際で鍋料理などをしていれば、窓ガラスの表面が結露する(=表面結露)可能性は、十分にあります。

外断熱工法を採用するメリットは、壁の中での結露(=壁体内結露)が、原理的に発生しないことです。

Q

壁体内結露とは何ですか?

A

壁体内結露は、壁の中の発生する結露のことです。表面結露は拭き取ることができますが、壁の中の結露は手の施しようがありません。さらに、建物を支える大切な構造躯体が結露によって傷んでしまい、耐震性や耐久性が損なわれる可能性があります。

Q

外断熱工法だと、外壁が垂れ下がることがあると聞いたのですが?

A

確かな技術とノウハウがなければ、外壁が垂れ下がるリスクはありますが、当社にお任せいただければ大丈夫です。

サーラ住宅は、1988年から外断熱工法に取り組んできた、外断熱工法のパイオニア的存在です。外断熱工法のメリット、デメリットについても実証実験を通じた検証や技術開発を積み重ねており、外壁の固定には独自に開発した「ダブルカットビス」を採用しています。また、講習会などを通じて腕を磨いている施工ノウハウの確かな指定工事店が施工を担当しております。

Q

無垢材で建てたいのですが、対応できますか?

A

対応できます。

当社では耐震性、耐久性と気密性への配慮から、変形や反りが少なく、強度が確かな材料だけを構造材として使用します。

そのため標準的には強度が安定した集成材を採用しております。無垢材で建築されたいというお客さまには、JAS規格に基づく機械強度等級区分が確保され、含水率15%以下まで乾燥した変形の少ないヒノキ材をご用意いたします。

ただし、現在は断面の大きな梁を含水率15%以下まで乾燥させる技術が確立しておらず、無垢材の採用は柱、土台、筋交いに限定させていただいております。

Q

オール電化の家は建てられますか?

A

はい、もちろん建てられます。サーラ住宅でも、3割ほどのお客さまはオール電化の家を建てられています。

ただし、他の住宅メーカーと比較してガス併用住宅の割合が高いのは事実です。お料理に火を使えることでガス併用を選択されるケースが多いようです。

Q

長期優良住宅には対応していますか?

A

はい、サーラ住宅の商品は、全て標準仕様で長期優良住宅の認定基準に対応しており、お客さまのご希望により認定を取得できます。

長期優良住宅の認定を受けるには、申請手続きに2週間ほど要します。また、申請費用として7万円を頂戴しております。

ただし、お客さまがご希望されるプランによっては、長期優良住宅の認定の必要要件である耐震等級2以上を確保できないケースもあり得ます。

その場合は都度、最適と思われる対応方法をご相談させていただきます。

Q

住宅性能表示制度を利用することはできますか?

A

はい、可能です。

お客さまのご希望に応じて、有償で対応させていただいております。

住宅性能表示制度とは、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」によって定められた制度です。国土交通大臣に登録された第三者機関(登録住宅性能評価機関)によって、10項目にわたる住まいの性能を、国が定めた技術基準に基づいて評価し、その結果を住宅性能評価書として交付されるものです。

評価書には、設計段階の評価である「設計住宅性能評価書」と、施工、完成段階の現場検査を経た「建設住宅性能評価書」があります。

現在では長期優良住宅の認定を取得される方が多く、評価基準の多くが重複するため、住宅性能表示制度を利用される方は減っています。

Q

工事にはどのぐらいの期間がかかりますか?

A

一般的には、40坪前後、2階建ての建物であれば、工事期間が約4ヶ月、事前のお打ち合わせや建築確認申請期間を含めると約7ヶ月ほどの工期が必要です。

この他、農地転用や開発許可が必要な場合には、各種申請に必要な期間が別途必要となります。

詳しくは営業担当者までご相談ください。

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保証・アフターサービスについて

Q

保証体制は、どのようになっていますか?

A

初期保証として、構造上主要な部材、防水、シロアリ対策に対して10年間の保証を実施しています。その後、10年毎に当社による有償点検および必要と判断された補修工事を実施させていただくことにより、保証を最長50年まで延長する長期保証体制をご用意しております。

シロアリによる被害に対しては、10年間の初期保証期間が終了したのち、5年毎の有償点検および必要と判断された補修工事を実施させていただくことにより、最長50年まで保証させていただきます。

Q

地盤に対する保証体制は、どのようになっていますか?

A

当社では、建物の配置が決定した時点で地盤調査を実施しています。地耐力調査の結果や、古地図からの調査結果を「地盤調査報告書」として取りまとめ、お客さまにご説明しております。必要と判断された地盤補強工事を実施し、20年間の地盤保証を実施しております。

Q

完成保証制度を利用することはできますか?

A

はい、可能です。

当社で利用することができる完成保証制度は、万が一、工事途中で工事を請け負っている会社が倒産した場合に、工事を引き継ぐことが可能な業者を斡旋し、工事を引き継ぐことによって発生する増嵩工事(当初の予定よりも多くかかってしまう費用)を保証するものです。当社は(社)住宅生産団体連合会がガイドラインとして定めた契約金10%、着工金30%、中間金30%、完成金30%の割合を基本原則としているため、過払い金が発生しません。依って、支払い済みの工事代金(契約金・着工金・中間金など)と完成工事高の差額分である過払い金は保証対象となりません。

Q

アフターサービスの体制は、どのようになっていますか?

A

全てのお客さまに対して、50年長期点検プログラムを実施しています。

ご入居後半年、1年、2年、5年、10年、15年、20年、25年、30年、35年、40年、45年、50年の合計13回にわたる点検を通じ、 お住まいを見守り、必要に応じてメンテナンスを行ないます。

また、アフターサービス専任の担当者が常駐し、緊急時には24時間緊急ダイヤルでお電話を受け付けております。

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お泊まりハウスについて

Q

お泊まりハウスに宿泊するためには、どのような手続きがありますか?

A

宿泊の前には、本人確認をさせていただいております。また、ご利用方法の注意点について営業担当者よりご説明させていただき、ご同意いただけた場合にご宿泊いただいております。

「お泊まりハウス」での宿泊体感サービスは、これから当社での建築を検討していただける方にご利用いただいているサービスです。また、宿泊中のトラブルを防ぐために、国内旅行保険同等の保険をかけさせていただいております。

Q

お泊まりハウスにペットを連れて行くことは可能ですか?

A

衛生上の観点から、室内へのペット同伴はお断りさせていただいております。

まことに恐れ入りますが、ペットホテルをご利用いただきますようお願いいたします。

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その他

Q

土地さがしから手伝ってもらうことはできますか?

A

もちろんです。

当社は東海地方に密着して事業を展開しており、都市開発事業や分譲事業も行なっております。

自社開発団地をはじめとする優良宅地の情報を有していますので、お気軽にご相談ください。

Q

建替えを検討しているのですが、工事中の仮住まいも探していただけますか?

A

はい、大丈夫です。

工事中の仮住まいはもちろん、お荷物の一時保管場所としてのトランクルームなどの手配もお任せください。

Q

買い替えを検討しているのですが、持ち家の査定や売却も手伝ってもらえますか?

A

もちろん行います。

サーラグループの中には、サーラハウスサポート株式会社や中部ガス不動産株式会社など、不動産仲介業を営んでいるグループ会社があります。

グループの総合力を活かして、お客さまのご要望にお応えしていきます。

Q

代願料とは何ですか?

A

建築確認申請用図面の作成や申請業務の代行、および各種の許可申請などに必要となる費用です。

Q

工事中の建築現場を見に行くことはできますか?

A

はい、可能です。

ただし、工事中の建設現場は大変危険ですので、お客さまが単独で工事中の現場に立ち入ることは避けてください。ヘルメットなどを当社にてご用意いたしますので、営業担当者もしくは工事監理担当者に事前にお申し付けください。

特に、配筋検査、基礎完了検査、組立検査、造作検査、竣工検査など、各種検査の際には、お客さまにお立合いをおすすめしています。

Q

現住所が遠くて、工事中の建築現場を見に行くことが難しいのですが、
工事中の様子を教えてもらうことは可能ですか?

A

はい、大丈夫です。

当社では、お客さま一人ひとりに専用のURLをご用意し、IDとパスワードを付与して、工事中の写真を閲覧していただけるようにしています。

遠隔地にお住まいの方や、ご両親にも工事中の様子を見ていただきたい方に大変ご好評いただいております。

Q

サーラ住宅とソーラーサーキットの家の関係は?

A

サーラ住宅は、株式会社カネカ(旧鐘淵化学工業株式会社)、信州大学、豊橋技術科学大学とともに、ソーラーサーキットシステムの開発に携わった当事者です。

現在ソーラーサーキットシステムは、株式会社カネカの子会社として設立された「株式会社ソーラーサーキットの家」がフランチャイズ事業として全国展開しております。当社は、気候が温暖な地域におけるソーラーサーキットシステムの適応性の検証作業を担った共同開発者であり、現在でも「ソーラーサーキットの家」と対等な立場で技術的な交流を持ち続けています。したがって、当社とソーラーサーキットの家は、フランチャイズの関係にはありません。

1999年~2004年の5年間には、当社は全国でもっとも多くソーラーサーキットシステムの建物を施工しましたが、現在ではソーラーサーキットの家はほとんど販売しておりません。

サーラ住宅は、社内に技術開発専任スタッフを有しており、日々、技術開発や実証研究を行なっております。その研究開発の過程において、断熱パネルの開発や換気システムの改良など、独自の技術開発を進めてきました。その結果、ソーラーサーキットの家とは仕様の異なる、独自の「外断熱・二重通気工法」の住まいとして、Coco-airという商品を販売しています。

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